自転車乗りの適応障害でうつな夫のブログ

適応障害でうつな旦那さんを支える奥さん側のブログはよく目にします。しかし本人側のブログって見たことがなかったのでブログを始めることにしました。

トレーニング

みなさんこんにちは、クリスです。

 

最近、早くに仕事が終わるので帰宅→トレーニング→風呂→飯というサイクルで生活をしています。

いままでトレーニングといえば、ピストに乗って三本ローラーをぶん回す単純なトレーニングでした。

しかし、最近は安定して三本ローラーを回せるようになってきたので何か変化をつけたいと考えていました。

そんな時にネットで目にしたのが「タバタプロトコル」でした。

 

・タバタプロトコルとは

タバタ式トレーニングとはもともと全日本スピードスケートのヘッドコーチだった入澤孝一氏(現高崎健康福祉大学)が考案したトレーニングです。
立命館大学スポーツ健康科学部の田畑教授が、入澤氏が考案したトレーニングの科学的有効性を実証した論文を発表したものがベースとなりタバタ式トレーニング(TABATA PROTOCOL)として広まりました。

それは、筋トレにも有酸素運動にもなる効果抜群なトレーニングなのです!

 

・やり方は?

やり方はとても単純

1.全力を出しきるほどの高出力の運動を20秒間行う

2.その20秒間の運動の後に10秒間の休憩を挟む

3.その30秒間を1セットとし、8セット行う

4.体力次第でセット数を変えても可

 

これをローラー練に置き換えると

1.全力もがきを20秒間行う

2.10秒間の回復走

3.その30秒間1セットを8セットを行う

ということになります(たぶん)

 

というわけで昨夜は初めてタバタプロトコルを実践してみました。

結果:2セット弱で死亡

なんとも不甲斐ない結果に終わりました笑

まさかここまで体力が落ちているとは…

これから毎日この練習を行えばエンデューロでも結果を出せるはず!

頑張ろう…

第14回ツインリンクもてぎ7時間エンデューロ2017に参加します!

みなさんこんにちは、クリスです。

 

首記の件ですが(仕事で送るメールみたい笑)、ロードバイクをはじめて4年?5年弱ですがようやく初めてレースに出場することになりました!

といっても1人ではなく知人2人の計3人チームですが笑

 

エンデューロとは?

enduro raceのことで、決められた時間でどれだけコースを周回できるかっていうレースです。

呼んで字のごとく我慢比べです。

以下Wikipediaより引用

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自転車競技においても、エンデューロレース(エンデューロ)と呼称されるものがあり人気がある。ツインリンクもてぎ鈴鹿サーキット、あるいは公園内のコーナーが多いサーキット形状のコースなどを使用して周回を行い、2時間、3時間、10時間などと走り続ける形式が一般的である。

(中略)

また、一般的には周回数が多い順に表彰する「競争」レースであることが多く、そのため、スタート直後からさながらロードレースのように集団を形成したり、アタックを掛けたりなど対人戦をすることも珍しくなく、事実上の耐久レース(エンデュランスレース)であることも多い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということです。

 

・なぜエンデューロに出場するのか?

私は生粋のスプリンターです。(たぶん)

山とか上り坂など消え去ってしまえばいいと思っているほど坂が嫌いですし、クライマーという生き物が信じられません。(このブログを読んでくださっている稀有な方々の中にクライマーの方がいらっしゃいましたら申し訳御座いません。)

だって坂とか山ってゴールが見えないから辛いじゃないですか…

こんな性格をしてますので徒歩での山登りも大嫌いです。

たぶんゴール=頂上っていうのが性に合わないんだと思います。

というわけで、多少の登りはあるもののゴール=頂上じゃないエンデューロに出場する決意をしたわけで御座います。

 

とりあえず長くなってしまったので今日はこのくらいで。

 

 

おひさしぶりです

みなさんこんにちは、クリスです。

 

おひさしぶりです笑

しばらく更新できずにおりました。

というのも、大阪への出張から帰宅→飲み過ぎで胃腸炎で5kg痩せる→急性蕁麻疹で全身に蕁麻疹が出るというまさに泣きっ面に蜂状態で死んでいました。

というわけでようやく復活したのでとりあえずご報告の記事を書きました!

これからまたネタを見つけては書いて行きますのでよろしくお願い致します!

子供の成長

みなさんこんにちは、クリスです。

 

今回はロードバイクじゃなくて子供の成長について。

 

最近の息子のスペック

月齢:2ヶ月弱

身長:60cmくらい

体重:6kgくらい

生まれた時は3.5kgだったのに体重が倍近く…

明らかに私の遺伝子(太りやすい)を受け継いでるような…

 

この月齢にしては早いのか最近少しずつ首もすわってくるようになりました。

そのおかげで最近私が抱っこする時は片手で何かできるように、片手抱きをしています。

ですが、最近6kgへと成長してきたおかげで片手抱きもきつくなってきました笑

これでも一応鍛えてるんですけどね…

 

まぁ何が言いたかったかというと、子供の成長って早いなぁということと私も頑張らないとなと再度決意したということでございます。

 

朝練

みなさんこんにちは、クリスです。

 

今日はなんとか5時に起きれたので3本ローラーに乗って朝練をしました。

ローラー台のコツをだんだんつかめてきました。

 

ローラー台のコツは

・恐る恐る回さないで、思い切り速度を出す。

・ハンドルを見ているとふらつくので、2m先くらいを見つめて走ると安定する。

・飽きがこないように対策をする←※重要

 

ピストでローラー台を回していて気づいた点もいくつか

・足を止めると当然速度も落ちて不安定になる

・足だけで回すのではなくて、全身で回すイメージを持ってまわすとフラつかない。

・壁に近づきすぎると壁のクロスが削れてしまう(今日大変なことになって妻に怒られました)。

・ロードで外を走るより発汗量がすごい。

 

Fuji Track Comp2016のインプレとしては

・当たり前だけどタイヤが太い

・路上を走るつもりはないけど、地面の感触がダイレクトに伝わってきそう

・全力でのもがきにも耐えられそうなフレーム

という印象を受けました。

 

ということくらいですかね。

20分回しただけですが発汗量がすごかったです。

明日からも継続していきたいと思います。

 

Fuji Track Comp 2016 到着!

みなさんこんにちは、クリスです。

 

本日出張から帰ってきたらローラー台専用のFujiと3本ローラーが到着してました!f:id:christopher427:20170617202755j:image

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まずはFujiの方から。

他の方々はフレームとホイールが別の箱できていましたが、私の場合は一つの箱に入っていました。

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スペースの関係上縦長になってます、ごめんなさい笑

 

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被せられていた段ボールとフロントホイールを取り出した状態。

どうやらリアホイールはつけておいてくれたようです。

 

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散らかってますがフレームを箱から取り出しました。

写真は撮っていませんが、タイヤに走行テストをした跡(小さなゴミ笑)が残っていました。

 

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ここから一気にすすめて、組立後。

反射板はサービス?なのか最初から取り付けられていました。

サドルの位置が某自転車漫画の御堂筋くん

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みたいに高くなっていますが、ちゃんとこの後調整しました笑

 

細かい部分はまた報告します!

 

続いて3本ローラー

買ったのはこれ

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思った以上にでかい。

 

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開封した時は折りたたまれていました。

しかしローラー部分が意外と太い。

 

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最初はベランダで回してみたけどピストと3本ローラー自体に慣れていないから落車によってベランダから落ちそうになり、ベランダでの3本ローラーは断念した。

妻から廊下でやる許可が出たので廊下に設置しました。

 

ローラー台は10分くらいしか回せなかったけど、汗が半端ない。

これからケイデンスセンサー等を揃えていって快適なトレーニングにしていきたい。

 

出張が決まりました

みなさんこんにちは、クリスです。

 

突然ですが来週から1週間くらい出張になりました。

ちょうど注文してたFujiのシングルスピードが届く頃だというのに…

懸念していた発送の遅延もなさそうだというのに…

楽しみにしていた開封の儀は次の土日に持ち越しになりそうです…